懐かしのテレビ談議
124.クイズヒントでピント
◆浅井慎平氏の以外な一面に脱帽。
 毎週日曜日よる7:30〜 テレビ朝日系で放送(1979〜1994) 

パネルに順番に現れる関連語句から答えを連想したり、モザイクの粗い状態から答えを連想するという、NHKで人気だった連想ゲームの
ビジュアル版といった感じのクイズ番組。司会はお馴染み土居まさる。男性チームに写真家の浅井慎平、女性チームに中島梓という異
色のリーダーを迎え、レギュラー回答者には、小林千登勢マッハ文朱宮尾すすむ、黒沢久雄らが登場し、番組を盛り上げた。
この番組で注目されたのは、何と言っても浅井氏の頭の回転の速さだ。「どうして、こんなに早い段階で分かるんだろうねぇ・・・」と家族じゅう
で驚いて観ていた記憶がある。「クイズダービー」のはらたいら氏といったところか。(笑)
毎週、男性チーム、女性チーム各1人ずつゲスト解答者がいて、勝ったチームの方が「象印賞」をもらっていた。玉置宏の「スターものまね
大合戦」の番組が終了してもスポンサーの「賞」の名称だけ残った格好だ。(笑)
刻々とパネルが移り変わるという番組のスピード感と土居まさるの軽妙な語り口がマッチし、人気長寿番組として君臨した。